ストレスチェックで活き活きとした会社作りをしよう!

Posted by admin on 2017年10月4日

ストレスチェックをする理由は?

社員の身体だけではなく、メンタルのサポートをする「ストレスチェック」
導入されるようになったのは、メンタル面で大きな負担を抱え続けると、遅刻や早退といった出勤自体に関わることだけでなく、失敗が増えたり、体調を崩したりと、あらゆる方面で支障をきたす事になるからです。
心因性の病気を一旦発症してしまうと、長期の治療が必要になる事もあり、会社としても大きな損害になってしまいます。
つまり、定期的に社員のストレスをチェックすることは、結果会社にとっても重要な制度なのです。

大切なのは重要性を認識させること

そこで、まず大事なのは、管理職者が理解を深めることです。ストレスチェックがいかに大切な事なのかを、制度の仕組みや内容、法的な面からも説明をすることで、意識を高める必要があります。
そして、全員が同じような対応が出来るように、会社独自のルールを作成しましょう。
ストレス度合いの高い社員に対して、すぐ対応できる用意が必要です。
社員がスムーズにストレスチェックが受けられるように、スケジュールを作成するのも良いでしょう。

ストレスチェックは義務なんです!

忘れてはならないのが、ストレスチェック制度は義務であることです。
直接会社がストレス具合がどうだったのかを医師に問い合わせることは出来ません。医師から、社員本人への報告になります。ストレス度合いが深刻な場合でも、社員からの申告がなければ会社側は確認が出来ません。
実際に、ストレスチェックをした社員が素直に話せる環境作りも必要です。
働きやすいく元気な会社作りを目指しましょう。

実力主義が日本企業にも浸透して人材を中途募集で社外から採用することが一般的になっている中で、社員教育を実施している企業は社員への投資に積極的と判断でき、社員を大切にしている企業のキーワードと言えます。

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