営業をアウトソーシング化することで経営や開発にリソースを傾ける

Posted by admin on 2017年11月25日

少人数で事業をされている方に

個人や少人数で事業を始めると、受注したサービスを行うための仕事をこなすことで精一杯になることがよくあります。会社として大きくなるには営業スタッフを雇って事業の拡大を狙う…となるのですが、売上が安定していなかったり、正社員として人を雇う余裕が無い場合が多いです。また、せっかく人を雇っても営業能力が足りないこともあり、結果として賭けになってしまいます。

そんな時、営業代行のサービスを利用するという選択肢があります。あくまでも雇用ではないので、結果が乏しいものであれば契約を終了させることもできますし、もし提供しているサービスにニーズがあれば順当に売上が上がるでしょう。それと同時に新しい商品やサービスの開発に注力し続けることができます。

営業代行は営業のプロ集団

契約している間は同じ数の正社員を雇う以上のコストがかかるのは事実ですが、営業代行はプロ集団です。商材によって適性が変わるとよく言われてはいますが、お客様とコミュニケーションを取り、提案をするという流れは同じです。そのため営業職に適性のある人は広い商材に対応することができます。そんな人材で構成されるのが営業代行であり、御社の商材に合わせた営業活動をいち早く行ってくれるでしょう。結果が全てであることが伝わってくるような仕事ぶりが見られます。

いつか自前で営業スタッフを用意するときにも

事業の規模が拡大し、自社で営業スタッフを雇う時にも、営業代行を依頼していた時のノウハウや情報の蓄積が役に立ちます。顧客の獲得方法や売上の取り方を見ておくことで、自社スタッフに方向性を示すことができるでしょう。

営業力が0の会社は存在しないと言えますが、営業力が弱い場合に、営業代行を利用する会社があります。会社基盤を作るために必要だと考える会社は、利用するようです。