自作でパソコンを作るメリットとデメリット

Posted by admin on 2017年11月25日

自作パソコンとはどんな物か

既製品の購入してすぐに使えるメーカー製のパソコンと違って自作パソコンは自分でパソコン用の部品を購入してそれを組み立てて作るパソコンの事です。既製品のパソコンと違って全ての部品を自分で選んで組み立てられますが、既製品と違って組み立てる手間はかかります。

またメーカー製のパソコンだと最初からソフトウェアが入っている事がありますが、ソフトウェアも全て自分で決め手パソコンに入れる事になります。

自作パソコンのメリットとデメリット

自作パソコンのメリットはまず大体同じくらいのスペックのパソコンと比較した時に既製品よりも安く済みます。既製品のパソコンでは各部品のメーカーがわからない事があります。しかし自作パソコンの場合は各部品を選ぶ段階から自分で行うので、全ての部品を自分な好きなメーカーの物にできます。

自作パソコンを自分で作って組み立て方を覚える事で部品の一部に不具合が生じた時に自分で部品を買ってきて修理する事が可能になるのも自作パソコンを使うメリットです。

自作パソコンのデメリットとしては組み立てる手間が絶対にかかってしまう事です。既製品のパソコンの場合はメーカーの保証がついていて、早い段階で不具合が起きても交換や修理を行ってもらえます。しかし自作パソコンにはメーカー保証のようなものがないので、不具合が出たら実費で修理になってしまいます。

また既製品のパソコンに入っているソフトウェアが必要ない場合は良いですが、それが必要な場合は自分で購入してパソコンに入れなくてはなりません。

プリント基板実装とは、配線のみ実装したプリント基板に電子部品をはんだ付けして、電子回路として使用可能にすることをいいます。